日比谷公園(東京都・千代田区)
(ひびやこうえん)
緑につつまれた都心のオアシスで面積16万m²の同公園は、オフィス街にありながら明治36年の開園当時に植えられたイチョウの木が123本もあり、まぶしいほどの黄金色の並木が見られる。さらに81本のハナミズキ林は一面も鮮やかな赤色に埋める。特に東側にある 桜門からテニスコ-ト前を通り、北側の霞門に抜けるイチョウ並木がお勧めのポイント。 名木の「首かけイチョウ」もあり、幹囲6.35m大イチョウなど大木が多いに驚かさせれる。また日本庭園を模した心字池周辺には赤く染まるモミジの紅葉も見られ、イロハモミジも85本も園内に植えられている。花木としては2月にウメ、寒椿。4月のサクラ 、レンギョ、フジ。5月はハナミズキ、ライラックス、バラ、ツツジ。6月のタイサンボク、アジサイ。7月はクチナシ、サルスベリ。9月にハギ、10月はキンモクセイ、11月はサザンカなどがある。
●見頃時期:11月下旬~12月上旬
●住所:東京都千代田区日比谷公園1-6
●宿情報: 日比谷公園周辺の宿へ
●HP:
東京都公園協会
●地図:
地図へ
●TEL:03・3501・6428(日比谷公園管理事務所)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:東京メトロ日比谷線・千代田線、都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩すぐ
●車:首都高速都心環状線「霞ヶ関出入口」から約5分
●駐車場:駐車場:普通車200円(30分)
明治36年の開園当時に植えられたイチョウの木が123本もある

紅葉便りtop
花の名所案内