鶴岡八幡宮の紅葉・紅葉便り

鶴岡八幡宮(神奈川県・鎌倉市)

(つるがおかはちまんぐう)

鎌倉の代表的な観光スポットで、1年中参拝客や観光客が訪れている。本宮へ参拝する60段の石段の脇にあるのがイチョウの大木。 高く枝を伸ばすこの大木は樹齢千年を超すという。承久元年(1219)、三代将軍実朝が兄頼家の子の公暁(くぎょう)に暗殺された所といい、公暁がこの木に身を隠れて機をうかがったところから「公暁のかくれ銀杏」とも呼ばれている。この大木は、高さ約30m、周辺約7mでこんもりと黄金色に染まる姿は大迫力。見ごたえがあるイチョウが楽しめる。鶴岡八幡宮の創建は、康平6年(1063)、 源頼義が京都石清水八幡宮を勧請したもので、奥州の阿部一族征討の戦勝祈願のためであったという。のちに源頼朝が鎌倉を本拠とした際に、社殿を造営して源氏の守護神とした。

●見頃時期:11月下旬~12月上旬

●住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

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●地図:LinkIcon地図へ

●TEL:0467・22・0315(鶴岡八幡宮)

●料金:無料

●営業時間:6時~21時(境内の開門時間)

●アクセス:JR横須賀線「鎌倉駅」から徒歩10分

●車:横浜横須賀道路「朝比奈IC」から約10分

●駐車場:普通車400円(1時間)、以降30分毎200円

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