照葉峡の紅葉・紅葉便り

照葉峡(群馬県・みなかみ町)

(てりはきょう)

湯の小屋温泉からさらに上流へと車で5キロを上がっていくとあるのが関東の奥入瀬と呼ばれる渓谷。俳人の水原秋桜子が命名した大小11の滝があり、赤や黄色に染まった葉が急流に流れていく様が風情を感じさせる。また、この道路は尾瀬の入口へと抜けることもできる。渓谷沿いは道が狭いので大型車は車のすれ違いに注意が必要。11月中〜5月下旬まで冬期閉鎖される。

●見頃時期:10月上旬~10月下旬

●住所:群馬県みなかみ町藤原

●宿情報: 尾瀬周辺の宿へ

●HP:LinkIconみなかみ町観光協会

●地図:LinkIcon地図へ

●TEL:0278・62・0401(みなかみ町観光まちづくり協会)

●料金:無料

●営業時間:随時

●アクセス:JR上越線「水上駅」から車で約50分(ひぐらしの滝へ)

●車:関越自動車道「水上IC」から国道291号、県道63号経由で約30㎞

●駐車場:無し(奥利根水源の森の無料駐車場を利用)
照葉峡には駐車場がないので、ドライブをしながら通り抜けていただく様にお願いしております。週末の混雑時に路肩などに停められてしまうと渋滞の原因にも繋がりますので、皆様ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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