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箱根美術館(はこねびじゅつかん)
見頃11月上旬
日本の陶器を展示する美術館。秋には庭園は箱根では一番とも言われるほどの紅葉の名所。紅葉に染まる庭園の「苔庭」には低木だが200本のモミジが植えられており、散策しながら楽しめる。また、巨岩による石組みと渓流を中心とする庭園で土、日、祝日及び11月のみ特別に公開される「石楽園」も美しい。館内にある展示品は日本の縄文火焔土器をはじめ埴輪男子像、桃山時代の茶陶、江戸時代の古伊万里鍋島等優品が多い。四季の日本庭園と合わせて鑑賞できる。無料駐車場・乗用車100台。
アクセス:箱根湯本駅から箱根登山電車「強羅駅」乗り換え、箱根登山ケーブルカー「公園上駅」下車、徒歩約1分
●入館料:大人:900円 65才以上700円、大学生:400円、 高校生:400円、中学生以下無料、
●休館 : 木曜日 12/25~31、1/6~12
●電話:0460-82-2623
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堂ヶ島渓谷遊歩道(どうがしまけいこくゆうほどう)
11月中旬~下旬

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宮ノ下温泉の道を下り急な階段を下りて谷間にある宿の青遊閣大和屋と対星館の敷地を越えて橋へと行くとそこが入口。全長約1.5キロメートルの早川沿いの遊歩道が堂ヶ島渓谷遊歩道。深い谷間にある早川渓谷の両岸は、見事な紅葉で染まる。約1時間の遊歩道だが、新緑の頃や紅葉の季節は特に美しい風景が楽しめる。最後は細い吊り橋で一度に3人しか通れないがスリル満点。その先を登れば木賀温泉入口のバス停のそばに出られる。
●アクセス:箱根湯本駅から箱根登山バス(湖尻・桃源台行き)約13分「ホテル前」バス停下車、徒歩約5分
●問い合わせ先:0460−85−5700(箱根総合観光案内所)
強羅公園(ごうらこうえん)
見頃は11月上旬
1914年に開園した日本に唯一のフランス式整型庭園。噴水池を中心とした園内には様々な樹木が植栽されている。噴水より上の木々に落葉樹が多く、秋には鮮やかな紅葉が楽しめる。また、春には桜やツツジが美しい。園内には博物館や熱帯植物館、熱帯ハーブ館などにブーゲンビリア館、鳥類館などの施設があり見所も多い。
●アクセス:箱根湯本駅から箱根登山電車「強羅駅」乗り換え、箱根登山ケーブルカー「公園下駅」または「公園上駅」下車、徒歩約1分
●入園料:大人500円、小学生無料
●営業時間:9時〜17時
●電話:0460-82-2825
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蓬莱園(ほうらいえん)
見頃は11月上旬
大正のはじめに三河屋旅館の創業者・榎本恭三が開いた蓬莱園には、春には約1ヘクタールの庭園に、ヒノデ、キリシマ、オオムラサキなど43種類約3万株にも上るツツジが4月末から5月末にかけて開花する。また、秋にはヤマモミジ、ノムラモミジなど鮮やかな赤や黄色に染まりまり紅葉の名所にもなっている。
●アクセス:箱根湯本駅から箱根登山バス(元箱根港・箱根町行き)約19分「蓬莱園」バス停下車すぐ
●入園料:無料
●営業時間:随時
●電話:0460-82-2231(三河屋旅館)
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●駐車場:無し
芦ノ湖湖畔(あしのここはん)
見頃は11月上旬〜中旬
芦ノ湖のまわりをぐるりと囲む箱根外輪山。紅葉のシーズンには湖畔には一部がカエデで、奥にはヒメシャラやブナの林などがあり、外輪山の山肌を染める紅葉は黄色がベース。遊覧船の湖上や、ロープウェーからの空中からの眺めなど乗り物がオススメ。湖には箱根観光船と伊豆箱根船舶がファンタジックな海賊船や双胴船を使って、芦ノ湖めぐりなど、種類豊富な遊覧船を運行、湖上から眺める箱根の紅葉の景色はまた格別である。
●アクセス:箱根登山鉄道箱根湯本駅からバスで約50分、バス停:箱根町下車すぐ
●問い合わせ先:0460−85−5700(箱根総合観光案内所)
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長安寺(ちょうあんじ)
見頃は11月上旬〜中旬
千石原を代表する紅葉名所として知られるのが箱根仙石原交差点のところに曹洞宗の寺院でもある龍虎山長安寺。五百羅漢の寺として知られ境内のいたるところに点在している喜怒哀楽の様々な表情を見せる数百体の羅漢像が鎮座する。そんな中で色鮮やかな紅葉が織りなす景色は、静かな時間が流れていて、独特の厳かさと美しさを魅せる。また、美しい花木を有する関東の寺「東国花の百ヶ寺」にも指定されているほどの花の寺としても親しまれている。寺を象徴する花は秋明菊(シュウメイギク)で、9月中旬頃が見頃になる。
●アクセス:箱根湯本駅から箱根登山バス(仙石経由湖尻・桃源台行き)約23分「仙石」バス停下車、徒歩約1分。新宿から小田急箱根高速バス約120分「仙石」バス停下車
●問い合わせ先:0460−85−5700(箱根総合観光案内所)
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箱根湯本(はこねゆもと)
見頃は11月下旬~12月上旬
小田急ロマンスカーの終点駅で箱根登山鉄道の出発駅。箱根観光の玄関口として賑わいを見せる温泉地で江戸時代は五街道の一つ東海道に沿った温泉として栄え、「箱根七湯」のひとつ。戦国武将の北条早雲が足の疲れを癒したという湯浴み場など、様々な逸話が残り箱根で一番大きい温泉街で共同浴場も多い。早川や須雲川に沿って歩いていくと、紅葉に彩られた渓谷が現れてくる。中でも塔ノ沢に近い函嶺洞門(かんれいどうもん)のトンネル周辺も美しい。
●アクセス:箱根登山鉄道「箱根湯本駅」下車すぐ。
●問い合わせ先:0460−85−5700(箱根総合観光案内所)
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小塚山(おづかやま)
見頃は11月上旬〜中旬
宮城野から仙石原に抜ける途中にある悠然とそびえる標高853mの中央火口丘の山。かつては紅葉狩りの名所として知られ「紅葉ケ丘」の名が残る。山には戦後に植林された樹齢50年ブナの林などが広がり、秋には山肌を美しく彩る。
●アクセス: 箱根湯本駅から箱根登山バス(仙石経由湖尻・桃源台行き)約21分「小塚入口」バス停下車すぐ
●問い合わせ先:0460−85−5700(箱根総合観光案内所)
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仙石原すすき草原(せんごくはらすすきそうげん)
見頃は9月下旬~10月下旬
芦ノ湖の北側に広がる仙石原高原。台ヶ岳の斜面に広がるのはススキの群生地。秋になると黄金色の穂をつけたススキが周囲一帯を覆い尽くし、関東一のススキの名所として知られ「かながわの景勝50選」に選定されている。秋には黄金色の穂と緑の茎のコントラストが素晴らしい。10月頃から穂が全体的に色付き、太陽の光を浴びてキラキラと輝く。また、ススキ草原は放置しておくと草原内に雑木が増えるため、草原の景観を守るため、毎年3月には山焼きを行うことでも有名。9月~11月の見頃時期には、箱根湿生花園の駐車場、もしくは、草原から北に500mほど離れた仙石原浄水センターを臨時駐車場として無料で利用できる。
●アクセス:箱根登山鉄道「箱根湯本駅」から箱根登山バス「湖尻・桃源台行き」で約30分、仙石高原バス停下車、徒歩3分
●問い合わせ先:0460−85−5700(箱根総合観光案内所)
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「箱根湯本温泉」

重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型ホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。
「塔之沢温泉」

江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残る。
「大平台温泉」

温泉はナトリウム塩化物泉。小さな温泉宿が多いこのエリアだが気軽に立ち寄りできる温泉宿もある。
「宮ノ下温泉」

明治時代に外国人の為の温泉リゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテルは、まさに一度は泊まってみたい宿。
「小涌谷温泉」

三河屋旅館の初代、榎本猪三朗氏らにより開発された温泉地。一日中遊べる『はこねユネッサン』は巨大スパリゾートでさまざまな露天風呂が楽しめる。
「強羅温泉」

箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地。最近はオシャレな宿が続々と誕生。また、箱根美術館や強羅公園等の名所もある。
「千石原温泉」

箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもあり、無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もある。
「姥子温泉」

古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。
「箱根園周辺の宿」

森と湖にかこまれて、中庭より望む芦ノ湖が美しい。さらに水族館・シアターなどの諸施設のほか、キャンピングコテージ、ホテル、旅館などの宿泊施設もある。
「芦ノ湖箱根町周辺の宿」

芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。
「元箱根周辺の宿」

関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、にぎやかな雰囲気。ここでは歴史あり箱根ホテルの部屋からの芦ノ湖の先にある富士山を眺めてみたい。
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アザラシが人気の箱根園水族館
1日居れる御殿場アウトレット
野外展示の彫刻の森美術館
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周辺の観光スポット
「箱根湯本駅」は箱根の玄関口。駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があり趣の違う旅が楽しめる。
「塔ノ沢駅」は箱根湯本の先、早川沿いの温泉エリア。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。
「大平台駅」の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われている。温泉はナトリウム塩化物泉。
「小涌谷駅」は明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類ある。
「宮ノ下駅」は明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。
「彫刻の森」の近くには彫刻の森美術館があり、周辺にはスタミナ、カニ、タコ、キムチ、なっとうなど9種類のギョーザメニューがある専門店。餃子センターもある。
「強羅(ごうら)駅」は箱根登山鉄道の最終駅で標高700m付近の温泉地。駅周辺にはお土産さんが並び、強羅公園、箱根美術館など観光スポットも多い。
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