奥入瀬(青森県・十和田市)
(おいらせ)
十和田湖から流れる奥入瀬川、湖の東岸子ノ口から流れ、焼山で蔦川と合流して太平洋に注ぐ。子ノ口から焼山までの14kmが奥入瀬渓流である。渓流沿いは遊歩道になっており、周辺にはカエデ、カツラ、ナラ、トチなどが茂り秋には見事な紅葉をつける。また足元にはシダ類が生育し、庭園美を見せている。また6月の新緑の季節も美しい。渓流沿いには、さまざまな滝も見られ銚子大滝の付近には自然石に彫った佐藤春夫の詩碑がある。遊歩道を歩くなら焼山から子ノ口間まで14km、4時間の距離だが、一般には 石ケ戸から子ノ口間8.9km、2時間30分のコ-スを歩く人が多い。渓流は下流から上流に向かって歩くこと。その方がきれいな紅葉が見られる。
●見頃時期:10月中旬~10月下旬
●住所:青森県十和田市大字奥瀬字奥入瀬
●宿情報: 奥入瀬周辺の宿へ
●HP:
十和田湖国立公園協会
●地図:
地図へ
●TEL:0176・75・2425(十和田湖総合案内所)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:JR東北新幹線「八戸駅」からバスで約120分、「子の口」下車すぐ
●車:東北自動車道「小坂IC」から県道2号、国道103号経由で約50分
●駐車場:無料駐車場あり


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