宮城蔵王の紅葉・紅葉便り

宮城蔵王(宮城県・蔵王町)

(みやぎざおう)

山形、宮城両県にまたがる蔵王連峰は、火口湖の「御釜」で知られ景勝地としても古くから知られ眺望がすばらしい。頂上付近には夏の間にガンコウラン、コマクサなど高山植物が咲き、見事なお花畑も見られる。9月になると山頂から紅葉が始まり、10月下旬には麓まで色づく。蔵王の両県を横断し、遠刈田温泉から山形県の蔵王坊平まで伸びる有料道路「蔵王エコ-ライン」ではナナカマドやカエデの落葉樹林が紅葉のトンネルのア-チを描く。途中には滝も見ることができ、車窓からは仙台平野や遠く太平洋まで見渡せる。また、お釜に向かって途中を右折するとある峩々温泉は、露天風呂に浸かりながらゆっくりと紅葉が満喫できる宿として親しまれている。

●見頃時期:10月上旬~11月初旬

●紅葉状況:LinkIcon紅葉便り・紅葉情報

●住所:宮城県刈田群蔵王町

●宿情報: 宮城蔵王周辺の宿へ

●HP:LinkIcon蔵王町観光協会

●地図:

●TEL:0224・34・2725(蔵王町観光案内所)

●料金:無料 ただし、蔵王エコーラインの通行料は普通車520円(往復)

●営業時間:随時

●アクセス:JR東北新幹線「白石蔵王駅」から遠刈田温泉行きバスで約50分、終点下車

●車:東北自動車道「白石IC」から国道4号、県道12号経由で約20㎞

●駐車場:無料駐車場あり

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