開田高原のソバの花(長野県・木曽町)
(かいだこうげんのそばのはな)
長野県の南西部に位置し、年間を通じて冷涼な気候の開田高原。昼夜の寒暖差によって発生する細かな霧 と高原ならではの澄んだ空気と水に恵まれ、昔からソバ作りが盛んに行われてきた。夏でも30℃を越えることがほとんどない避暑地としても人気だが、気温が低いため、ソバの開花時期も8月下旬頃と早いのが特徴。開田村の農家のソバ畑が点在するが観光用として人気が高いのが「木曽馬の里」の約1haのソバ畑で、一面に素朴な白い花が咲き乱れる。同じ敷地内に、かつて農耕馬として活躍した木曽馬を放牧しており、乗馬も楽しめるのが魅力。もちろんソバ打ち体験も行っている。また、御岳山の南東の裾野に位置する下の原地区のソバ畑も見応え十分。雄大な御岳山を背景に咲き乱れる白い花の絨毯に目が奪われる。
●イベント:「信州・木曽 開田高原そば祭り」
2011年10月2日(日) ※毎年10月第1日曜日開催予定
この地で育った風味豊かな地粉を使い、御嶽山の清水で仕上げた
秋の新そばを味わえるお祭りです。
そば食い競争や太鼓など楽しいステージも盛りだくさん。
開田高原のおいしい空気とともに、新そばの味を存分にお楽しみください。
●開花時期:8月中旬~8月下旬
●開花情報:
花の名所開花情報
●住所:長野県木曽郡木曽町開田高原末川5596-1
●宿情報: 開田高原のソバの花周辺の宿
●HP:
開田高原HPへ
●地図:
●TEL:0264・42・3350(開田高原観光案内所)
●料金:無料
●営業時間:随時
●アクセス:JR中央本線「木曽福島駅」から、おんたけ交通バス開田高原線で約40分、「木曽馬の里入口」下車、徒歩10分
●車:中央自動車道「中津川IC」、もしくは長野自動車道「塩尻IC」から国道19号経由で開田高原方面へ約1時間半
●駐車場:無料駐車場あり
木曽馬の里」の約1haのソバ畑が観光スポット。写真提供:信州・長野県観光協会
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